カフェインを多く摂取すれば脂肪燃焼が促進すると考えがちですが、若い肥満女性を対象にした小規模なランダム化試験では逆の結果が示されました。体重 1 kg 当たり 3 mg と 5 mg のカフェインは脂肪酸化を高めたものの、9 mg では効果が見られませんでした。さらに、3 mg/kg では心拍数や血圧の上昇が認められなかったのに対し、5 mg/kg と 9 mg/kg では顕著に上昇しています。参加者はたった 11 名、各投与は 1 回だけの測定でしたが、興味深い示唆が得られました。
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